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外人さんのネイル

2012年8月4日

はてなブックマーク - 外人さんのネイル
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電車に乗るとサンダル履きの方が多くなりました。

 

綺麗に足の爪にネイルをされている人も多くなりました。

 

つい仕事柄、皆さんどんなネイルをしているんだろうか?

ときになり、足元ばかり見てしまいます。

 

まだまだマニキュア単色派が多いですね。

 

ジェル派も全体の1/3位の割合でしょうか?

 

だんだんとフットジェルのシェアが伸びてきました。

 

楽ですからねー。

 

 

ということで電車に乗り込んだ瞬間、いつもはつい足元を見てしまいますが

今日はスキンヘッド+サングラスの体格のよい外人さんがいましたので

ついそちらに目を取られてしまいました。

 

オーラも迫力満点。

 

すると後ろから

 

「Mam!」

 

という少女の声が聞こえたのでまさか・・

 

と思いついボディーを見たところ、女性でした。。。

 

そう、そのスキンヘッドの女性の娘さん。

 

ひょえー。

 

と、心の声をあげました。

 

そういえば以前カナダのネイルサロンにお勤めされてた方が

いらっしゃって、いろいろと海外のネイル事情を伺ったのですが、

 

あちらでは日本ではありえない色を手や足に単色で乗せるのがもっとも

ポピュラー(はみだしOK)またはフレンチネイルが主流だそうです。

むしろそれしかしないし頼まない、

 

ということを思い出してふと足元を見ると、足のフレンチネイルがすごいことに

なっていました・・・。

 

日本ではありえない幅のフレンチ。

 

逆フレンチの真逆とでも申しましょうか??

 

通常の白フレンチを日本でオーダーした場合は

大体爪の1/4~1/3の幅にされるのが一般的ではないでしょうか?

 

しかしその方のフレンチの幅は1~2ミリ。

つまり、足の爪が伸びた白い部分しかフレンチになっていないのですが

明らかにジェルネイル。

 

これって意味あるの?

 

なんておもいつつ、それとも海外ではこのフレンチの幅が狭いのが

トレンドなのか・・・?また、伸びてきたときはどうなってしまうのか?

などと考えていたら娘さんと一緒に次の駅で降りてしまいました。。。

 

 

びっくりしたー。(いろんな意味で)

 

と、私の中でまた心のささやきがありました。

 

話は戻りますが、そのカナダでネイルサロンに勤務されていた話によると

日本ほどジェルがはやっている国ってない、

とおっしゃっていました。

また、日本ではフレンチ+ラメラインなんて当たり前になっていますが、

海外では「これは一体、どうなっているんだ!」

という感じらしいです。

アートなんて日本ならではのもの。日本人って本当に器用だなと、思ったそうです。

最近は中国、韓国のネイリストさんもがんばっているようですが、

日本人の器用さにはまだ及ばないということでした。

 

また、シンガポールやベトナムなどはまだジェルがないそうで、

しばらく出張に行かれる方なんかは本気で悩んでいました。。。

 

 

さて今日のネイルです。

 

美容仲間でもある、ご近所のアロマサロンの店長さんがいらっしゃいました。

 

さすがに手はできないけどフットは綺麗にしたいんだ、

 

ということでした。

 

夏っぽくラメとスタッズでまとめてみました。

 

またおまちしてまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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